沖縄が好きで過去にも何度か沖縄旅行を楽しんでいますが、殆どがビーチよりや石垣、離島にホテルを取って、のんびりキレイな海を見て食事を楽しむという事をしていましたが、先日は友人がホテルの宿泊チケットがあるから弾丸で沖縄へ行かない?と誘ってくれたので、なんと初の1泊2日で沖縄へ行きました。

 

 

宿泊したホテルはダブルツリーヒルトン首里城。首里城に一番近いホテルだと言う事でした。
何度も沖縄へ行っているのに私は首里城へ行った事が無かったので、これはラッキーだと思いました。
沖縄に到着してホテルに荷物を預けて、すぐに首里城へ行きました。

 

守礼門まで徒歩で15分程度で着きましたが、首里城へつくと本当に不思議なパワーを感じたというのか、城の色合いなどの独特さに魅了されました。
すっかり時がタイムスリップしたかのように、首里城の見学を暫くしました。

 

夜はホテル近くの人気のステーキ屋さんへ行きましたが、もう本当に美味しくてさすが沖縄だと思いました。翌日は買い物を楽しんで、帰りましたが、こんな弾丸沖縄の旅もいいなと思えました。

私は仕事がひと段落したタイミングで沖縄旅行に行くことにしました。沖縄に行った目的は観光と沖縄の海岸線をバイクで走らせたかったからです。羽田空港から那覇空港へ行き、早々にホテルにチェックインすると、早速予約していたバイクショップへ行きました。そこに待っていたのはドラッグスター1100。国内メーカーのアメリカンバイクです。

 

早速バイクにまたがるとエンジンをかけました。そして私は沖縄の北に向かって走り出しました。目的地はありません。しかし、走るコースは決まっています。沖縄一周。私はそれをするために沖縄にきたのです。恩納村あたりから景色は変わってきます。見えるものは海と空です。その日は天気もよかったので、快調にドラッグスターは風を切って走ります。名護についた頃には暗くなっていました。私は夜の海を見ながらバイクを走らせました。そして朝日が海から登ってきました。その時はなぜか笑顔が溢れてきたような気がします。昇る太陽の激しい日差しを感じながら、さらに私はアクセルを回しました。

私が沖縄に魅せられたのは、北野武監督「ソナチネ」という映画でした。殆どが石垣島でのロケで、それはそれはもう美しい海と地平線が映し出されており、何度も見ました。そこから沖縄の離島マニアになりました。私が特にオススメなのは、その石垣島で、石垣島でのおすすめスポットはこの映画のロケ地となった久宇良牧場。私有地ですが、牛が出ないようにゲートをしっかり閉めさえすれば、出入り自由にできました。

 

誰もいない海岸で、地平線の向こうは何もなく、絶景です。映画のファンは感動する事間違いなしです。それと石垣島旅行へのメリットは、そこから西表島や竹富島などの離島に高速フェリーで簡単に、短時間で行ける点です。西表島まで高速フェリーで向かい、マングローブクルーズ。そこから水牛車で由布島まで往復、そして帰りに竹富島に寄って帰るルートはもう一生思い出になる事間違いなしです。時間がゆっくり流れ、美しい海と自然があり、ハイビスカスが咲き乱れる沖縄離島はもう病みつきになります。

私の祖母は沖縄生まれで、沖縄に親戚がたくさんいるので旅行がてら会いに行ったことがあります。10泊ほどした沖縄ではグルメやイベントなど毎日色んな体験をし刺激をうけました。スキューバダイビングやカヌー、釣りやシーサー作りアメリカンビレッジなど行きましたが、中でも心に残っているのはスキューバダイビングです。沖縄の海が綺麗なのは言うまでもありませんが、酸素ボンベをつけて深くまで潜り、覗いた世界は本当に美しいものでした。海はどこまでも青く透きとおっていて、たくさんの魚と泳ぎ、初めて見るサンゴ礁は神秘的でした。

 

何年たってもこの感動は覚えています。宮古島の近くにある伊良部島もおすすめです。伊良部大橋を車で渡ったのですが青い海、空、からっと爽やかな風が気持ちよく、美しい景色にシャッター何度もきりました。夏に行きましたがあまり観光客はおらず、のんびり海で泳ぐこともできました。沖縄は雨が多いので、雨の日にシーサー作りをするのもおすすめです。自分でデザインしたシーサーが焼きあがって家に届くまでも楽しめます。日本でありながらも景色や文化が少し違う沖縄は非日常を存分に味わえます。